白身の雑記帳

40代男性の様々な商品の比較結果の忘備録

0-100km/h加速 ロータス編1

0-100km/h加速とは

0-100km/h加速というのは、停止状態からフル加速し100km/hまで達するのに何秒かかるかという指標です。ちなみにノーマル時の値で集計しています。

今回はロータス車を挙げていこうと思います。およそ2010年ぐらいの海外モデルについて資料がありましたので列挙していきます。

 

ロータス

ELISE 1.6 1.6 136PS 876kg: 6.5秒
ELISE R 1.8 192PS 860kg: 5.4秒
ELISE SC 1.8SC 222PS 870kg: 4.6秒

 ロータスのミッドシップライトウェイトスポーツ車「エリーゼ」。800kg台という軽量ボディにミッドシップ、もちろん2シーターです。エンジンラインナップも複数あり1.6リッターは全く普通のエンジンですが、それでも結構な速さで軽いというのは武器ですね。その上のモデルとなってくるとかなりの速さです。しかも軽量ボディなので加速だけでなくもちろんコーナリングもめちゃはやです。一番基本となるモデルでもさすがのロータス。スパルタンですが一度乗ってみたいですね。この時代では日本でも500万円台から購入できました。

EXIGE S 1.8SC 223PS 935kg: 4.7秒
EXIGE Cup260 1.8SC 260PS 890kg: 4.1秒

 ロータスのミッドシップライトウェイトスポーツ車「エキシージ」。エリーゼと比べパワーもあがっている分、えげつない加速をしますね。エンジンパワーは一般的な反中なのですがもの、すごい軽さであることから両方とも4秒台というえぐい速さです。しかももっと得意なのはコーナリングという…。Cup260についてはカーボン素材を多用するなど徹底的な軽量化がされており、もはやレース用ですね…。お値段も800万クラスです。

EVORA 3.5 3.5 280PS 1382kg: 5.1秒
EVORA 3.5 2+2 3.5 280PS 1382kg: 5.1秒

 ロータスのミッドシップスポーツ車「エヴォーラ」。このモデルのみ2+2が用意されています。あるといっても荷物おきのレベルですが。3.5リッターエンジンだけあってパワーもあり加速面でもとても速いです。しかしながら2+2にしてもミッドシップを貫く姿勢はすごいですね。お値段も1000万弱…手の届かないスポーツカーです。

まとめ

 今回は欧州で販売されていたロータス車を紹介しました。スポーツカー専門メーカーだけあってコンセプトが一貫していました。クルマにおいて軽量であることがいかに大切かわかる結果でした。なかなかスパルタンなモデルぞろいですが一度は味わってみたいものです。

 

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